40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

16日め。AI English Academyの「強み」を改めて発見したぞ!

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レッスン開始16日め。

そろそろ同じ先生のレッスンを受けてみようと思って、またまたERNEST 先生の予約を取りました。

フリートークにしようと思ったのですが、どうも気になるテキストがありまして。

オリジナルテキスト「ビジネス」のlesson24「In a Restaurant」です。

このテキスト、読んでみますと、レストランで同僚におススメの料理を聞いたり、ウェイターさんに注文したりする方法を習得するのですが、最後にこんな会話があるのです。

「ここは僕がおごるよ」

「本当? ワリカンにしましょうよ」

「いや、大丈夫だから。僕が払うよ」

「ありがとう。次はワリカンよ」

これって、日本人のみなさんは違和感ありません?

最後のフレーズ「次はワリカン」に「おーい!」とツッコみたくなるんじゃないでしょうか?

日本人だったら、「ありがとう。じゃ、次は私が払うね」だと思うんですが・・・

これってカルチャーギャップ?

ってなことを聞いてみようと思って、この課を選んでみたのでした。

そして、実際のレッスン。

ernest0711.png

いつものようにロールプレイレッスンをするも、途中で音質が悪く、途切れてしまう。

何度かERNEST先生にスカイプをかけ直してもらう。

「ネットの接続が悪くてごめんなさいねー。こっちは大雨が降っているから、そのせいだと思う~」とのこと。

またまた雑音が入るようになり、ERNEST先生はふたたび「またかけ直すわ~」と言って、一度スカイプを切り、再度かけ直してくれました。

ERNEST先生「今度はどう?」

私「いいみたいです。I can hear you clearly now!」

ERNEST先生「AI English Academyはふたつの回線を持っているのよ。どっちかが調子が悪いときにはもう片方に切り替えるの。こういうことをしているのは AI English Academyだけね」

私「へぇ!」

ってな会話がありまして、あらためてAI English Academyの「強み」を実感したのでありました。

私はフィリピンにプチ留学したことがあるんですが、フィリピンのインターネット環境はいまひとつ。

AI English Academyに限らず、オンライン英会話学校がセブに集中しているのは「ITパーク」という、大企業のコールセンターなどが集中する地域があり、そこだけインターネット環境が整っているからだと思うのですが、AI English Academyはさらにもうひとつのインターネット回線を持つという「バックアップ体制」を取っているんですね。

なーんてことを計らずも知ったのでありました。

そんなワケで、ちょっぴり中断しながらのレッスンだったので、「次はワリカンよ」のナゾを聞くまでには到達できず。

次回聞いてみたいと思います!

AI English Academy