40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

レッスン13日め。引き続きオリジナルテキストの「ベーシック」を。

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レッスン13日めです。

気がつけばAI English Academyの講師全員のレッスンを受けたようです(HPの講師一覧を見ると、もうひとりLUNA先生という方がいらっしゃるらしいが、あまり出勤しておられない模様)。

ということで、前にレッスンを受けて、明るく楽しかった記憶のあるSERA 先生の予約を取ってみました。

一度レッスン受けたことがある先生だったから、フリートークでもよかったんですが(初めてレッスンで会う先生とはフリートークをしても盛り上がらないという、ワタクシのたいして長くないAI English Academy歴の中での統計によると)、テキストでよく使いそうなフレーズがあったので、こちらを選んでみました。

ベーシック」のlesson21「Planning a Vacation」。

前にもちょこっと書きましたが、私は「couchsurfing」という、地元の人と触れ合う旅がしたい旅行者と、「うちのカウチ(ソファ。またはベッドとか布団)貸してもいいよ」という現地の人をマッチングするサイトを利用して、外国のお客さんをよく自宅に迎え入れているのです。

「いままでいちばん良かった旅行先は?」「どんな場所だった?」みたいな会話はよくしているような気がする(気がする、というのは、たいていお酒飲みながらのトークなので、おぼろげなのだ)。

ということで、SERA先生のレッスン開始!

sera.jpg

相変わらず明るい、声デカい!(声のデカい人にあまり悪い人はいないという、私の長い人生経験からの統計があります)。

レッスン中も気分が盛り上がります。

ロールプレイの後のトークのときに「あなたが今まで訪れた中で忘れがたい場所?」というトピックがあったのですが、私はインターネットがまだなかったころ、訪れたプーケットの話をしました。

トランジットで訪れ、1泊しかしない予定だったので、ホテルも何も予約しなかったんですが、お正月シーズンでホテルはどこもいっぱい。

1軒ずつバックパッカーホテルを尋ね歩くのも面倒なので、旅行代理店に入り、空いているホテルはないか聞いてもらったところ、1軒だけあったのだけど、超高級ホテル!  しかも、場所も遠い!

その旨を伝えると「じゃ、どういうホテルがいいの?」と聞かれ、「この近くで、そんなに高くないところ!」と答えたら、

「じゃ、うちに泊まりなさい」

と言われ、旅行代理店のお姉さん(もちろんタイ人)の家に泊まったことを話したらオオウケでありました!

こういう旅の武勇伝とか、テッパンネタとか、持っているといいですよね?

最近、いろんな記憶が飛んでいくのですが(苦笑)、自分の中の笑えるテッパンストーリーとか掘り起こしてみようと思ったのでありました。

AI English Academy