40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

6日め。オリジナルテキストの「ビジネス」にふたたび戻ってみる

  • 投稿日:
  • by

レッスン6日め。

今日の講師はALYSSA 先生です。

プロフィールに「とても優しく、丁寧に指導してくれます。子供が大好きで、キッズレッスンにとてもおすすめの先生です!」とあるので、キッズじゃないワタクシは今までなんとなく敬遠していましたが、この日は希望の時間がALYSSA先生しか空いていなかったので、思い切ってお願いすることに。

今までやっていた「ベーシック」のテキストも若干簡単なような気がして、ふたたび「ビジネス」に戻ってみることにしました(レッスン1から順番に受ける必要はないので、「ベーシック」のテキストも真ん中あたりから選べばいいと思うんですけどね)。

ALYSSA先生からスカイプコールがあり、レッスンスタート。

ALYSSA.jpg

しかし、ここでトラブル発生。

スカイプの私が写る画面がなぜかピンク一色になってしまって、先生から私の顔が見えなくなってしまったのです。

カメラ機能を正常に戻そうとするもできず、本日は先生側にとっては生徒の音声のみの授業となってしまいました。

レッスンが終わってから、いろいろいじったら、元に戻りましたが、レッスン前にカメラチェックしとかないとダメなのね、と反省いたしました。

さて、ALYSSA先生、キッズレッスンがお得意と聞いていたので、「さあ! みんな! 『おかあさんといっしょ』がはじまるよ~!」みたいなうたのおねえさん的なテンションで来られたらどうしよう? と思っておりましたが、普通に明るいテンションで安心しました。

そして、前回・前々回と書いております「語学レッスンは初級であってもナチュラル・スピードで!」というのが信条(?)のワタクシですが、その点も非常によかったです。

「どこに住んでいるのか?」とか「英語を学ぼうと思った理由は?」などのsmall talkをした後、テキストに入りました。

今日はLesson2「Talking About Yourself」を選択。

先生と役割を交代してロールプレイをしましたが、かなり細かいところまで発音チェックをされました。

「support」という発音について注意され、

「日本では『support』という単語が『サポート』という日本語になっているから、みんな『su』を『サ』と発音するけど、違う」

と先生。

たしかに「サポート」は一般的な日本語になりつつあり、英語を話すときも日本語的な発音に引っ張られがちかもしれません。

正しい発音は「s」の後に子音が入らない感じ、「ス」の音に近い(私が聞いた限りでは)。

そんなことから、ALYSSA先生は日本人の発音のクセとか、日本の事情をよく知っていることがわかりました。

カメラトラブルがあったこともあり、この日はロールプレイをしただけでテキストを完遂せずにレッスンは終了。

初めての先生だと最初に自己紹介しているうちに時間が取られてしまいますな。

早くお気に入りの先生を見つけて、ひとりかふたりくらいの先生に集中的にレッスンしていただくほうが時間の無駄にならないかもしれません。

といいつつも、全員の先生に会ってみたいので、引き続き他の先生のレッスンを受け続けるつもりですけど!

AI English Academy