40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

レッスン5日め。キビシいと評判のあの先生のレッスンを受けてみる!

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レッスン5日め。

いつもは20時半からとか21時半からとかのレッスンを受けているのですが、この日は17時からのレッスンを受けてみることにしました。

というのも、私は晩酌する習慣があるのですが、「この後、英語のレッスンを受けるのだ!」と思うと、リラックスして飲めない。

晩御飯の前にレッスンを受けよう。

そんな単純な理由。

昼に予約を入れようとマイページを立ち上げると、その時点で17時から予約ができる先生はTHESSA先生しかいなかった。

講師一覧のところに

当スクールのベテラン講師で、きびしいレッスンをお望みの方は是非! 中級、上級者におすすめです!」

とあるので、若干ビビる。

私、ホメられると「ホメて伸ばそうって魂胆だろ」って疑うクセに、キビシくされるのはダメなんです。

が、全員の先生のレッスンを受けてみようと思ったので、THESSA先生のレッスンも受けてみることに。

テキストは引き続き「Basic」を順番通りにlesson3 「Visiting New Neighbor」を選択。

いつものように先生からのスカイプの着信を受け取ると「Hi、Kanae~」と明るいTHESSA先生の声。

コワそうじゃなくて安心する。

なぜ英語を学ぼうと思ったのか聞かれて、すっかり忘れていた、学生以来ふたたび勉強しようと思ったキッカケを話す。

「ご存じかと思いますが、3年前に日本で大きな地震があって原発事故が起きました。

そのときに私は日本はもう半分くらい住めなくなるかもしれないなぁ、でも、私は日本以外で暮らしていけるのかなぁと思いました。

それで外国でも生きていけるように英語をふたたび学ぼうと思ったんです」

そんな話から、昨年11月フィリピンのレイテ島を中心に壊滅的な被害を受けた「台風Haiyan」(台風ヨランダだと思っていたら、それはフィリピンだけの呼び名で世界的にはこう呼ぶ、とTHESSA先生に教えてもらった)の話に。

「日本は自分たちが大きな被害に遭ったので、台風Haiyanのときにたくさんのお金を送ってくれた。

本当に本当にどうもありがとう!」

「いえいえ、日本も大震災のときにはたくさんの国が助けてくれました。

もちろんフィリピンからもたくさんの寄付金をもらいました。

こちらこそありがとう!」

なんて会話になり、思わずウルッとする場面がありましたわ。

前回、日本語教師の勉強をした立場から、語学教授法の世界では「ナチュラルスピード」が推奨されているという話を書きましたが、フリートークやテキストを使った会話でもTHESSA先生はナチュラルスピードに近かったです。

そのへんも良かったな。

それと最後に書いておきたいのは、講師一覧のプロフィールにあるように「きびしい」先生ではなかったです、私に対しては(ダメダメ生徒にはやさしいのか?)。

あの紹介文で「えー、こわかったらイヤだなぁ」と躊躇している人がいたら、そんなことはないので、是非予約してみてくださいね!

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