40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

スカイプレッスン4日め。オリジナルテキスト「ベーシック」のlesson2を受けてみた

  • 投稿日:
  • by

レッスン4日め。

この日はJODETTE先生にお願いすることに。

担当してくれる先生はマイページから予約するのですが、私の場合、たいてい前日かその日に先生の予約をしています。

JODETTE先生は人気講師のようで、前日やその日に予約ページをみるとほとんどの時間帯が「予約済」になっているのですが、この日はたまたま予約することができました。

前回に引き続き「ベーシック」を選択、順番通りにlesson2を受けてみることに。

テーマは「Meeting New People」。

まず最初にJODETTE先生と、今どんなところに住んでいるのか、とか、近所の人に会ったらsmall talkをする? などの雑談を。

JODETTE先生も「Good!!」とかいっぱいホメてくれるのですが、心の中で「またまたホメて伸ばそうとする魂胆だなっ!」と思っていると、「Not GOMASURI!」とジェスチャー付きで言われました。

私のココロを読んで、日本語で返すとは!(笑)。

おぬし、なかなかやるな!

JODETTE先生が予約でいっぱいの人気講師である理由がわかったような気がします。

その後、いつものように先生とロールプレイをしましたが、もうひとつ「おっ!」と気づいたことが。

JODETTE先生は他の先生よりも話す速度がNatural speedに近いかもしれません。

実は私、昨年日本語教師になるための試験「日本語教育能力検定試験」の勉強をしていて、一応合格したのですが、日本語教育の世界では先生が教室で生徒に教えるときには初級レベルでも「ナチュラルスピード」、すなわち日本語ネイティブが普段しゃべるようなスピードで話すのがよいとされています。

生徒がよくわかるようにと、ゆっくりのスピードで話していると、生徒が実際に日本人に囲まれて生活したときに「何しゃべっているかよくわからない!」となるので、普段日本人同志がしゃべるようなスピードに慣らしておくことが生徒にとっても親切だ、というわけです。

JODETTE先生はこれを実践されているなぁと感じた次第です。

ダイアログが終わってからはテキストに沿って「あなたは新しい人に会うのが好き?」「どんなタイプの人に会うのが好き?」なんて会話をしましたが、JODETTE先生は「イケメーン!」と日本語でおっしゃってました(笑)。

はい、私もです。

ということで、ウィットに富んだ会話がとっても楽しい先生なのでした。

また予約が取れたら受けてみたいです。

AI English Academy