40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

11日め。引き続き「フリートーク」レッスンにトライ。

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レッスン11日め。

フリートークレッスンを選択して、外国人がよくしがちな「あなたにとって●●とは?」という質問に辟易した前回、「もうフリートークレッスンはやめようかなぁ」と思ったのにもかかわらず、またまた「フリートーク」を選んでしまいました。

担当講師はJACK先生。

jack.png

とっても若い男の先生です。

まだ大学生みたい。

この日は我が家のネット環境が悪く(家庭でもモバイル用のWiFiを使っているのですが、先月から10ギガを超えて使うと制限がかかり、インターネットの速度が遅くなるというルールになったらしいんです。そんなの勝手に変えていいのかよーと思いますが、契約書にも一応書いてあったらしい。いちいち見ないで「同意する」にチェックしちゃう人、多いと思いますが、要注意です!)、映像にノイズが入ってしまうのです。

そこで、カメラ機能はオフにして音声のみでトークすることに。

何について話そうかなぁと思ったのですが、私が一時期ハマっていた「カウチサーフィン」について話すことにしました。

カウチサーフインは、世界最大級のホスピタリティ・エクスチェンジ・ネットワーク。

といってもよくわからないと思うけど、「ホテルに泊まるようなフツーの旅をしたくない!」という旅行者と、「うちのカウチ(ソファ。実際には布団とかベッドですが)を貸してもいいよ」という地元の人をマッチングするサイトです。

旅行者はホテル代を一切払わずに旅行をすることができますし、ホスト側は海外に行くことなく、いろんな国の人を受け入れることによって、海外旅行気分を味わえます。

英語を勉強しようと思って、カウチサーフィンで各国の旅行者を受け入れるようになり、ますますオノレの英語力のなさを実感したことも、オンライン英会話をやろうと思った理由のひとつであります。

そういえば、フィリピンに1か月激安語学留学したときに、「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて(これも人生の折り返し地点を過ぎてしまった人にはすぐに答えられない質問だったりするのだけど)、「客船の乗組員になりたい。お金もらいながら世界を旅できるから」と答えたら、「客船のクルーは世界でいちばん素晴らしい職業だと思うよ!」と若い男の先生に大いに同意されたので。

世界をタダで旅できるコンセプトは若い男子にもウケるかなぁと思ったのです。

つたない英語で「カウチサーフィンとは何か」「なぜ私が始めるようになったか」「今までの何ヶ国、何人くらいの外国人を受け入れたか?」などについて説明しました。

いちおう概要は伝わったかなぁと思ったら、

「それでKANAEは、その外国から来た人たちとサーフィンに行くの?」

と聞かれてしまいました。

そうか、「webページからwebページへと渡り歩くことを『ネットサーフィン』というように、旅行者が地元民のカウチからカウチへとサーフできるのが『カウチサーフィン』なんだよ」っていうふうに、「サーフィン」の意味をしっかり説明しないと伝わらないのねってことをここで学びました。

あるサービスを頻繁に使っていたり、あるコミュニティにどっぷりと入っていると、何の気なしに使っているけど、そのコミュニティ外の人間にとっては不思議な言葉はちゃんと説明しないといけない、という英語以前に「コミュニケーション」の前提をすっかり忘れておりましたよ。

反省。

その後もJACK先生の質問を受けながら、受け答えし、どんなものかは伝わったかもしれないけれど、JACK先生は「自分は旅行は好きだけど、まだ勉強中だし、経済的な理由で旅行に行くことがないので・・・」と言っていたので、あんまりその魅力を伝えられなかったように思います。

自分が伝えたいトピックというだけではなく、カルチャーギャップや世代間ギャップがある中で、お互いが盛り上がれるトピックを選ぶことも大事かなぁ~と反省した今回でありました。

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