40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

10日め。引き続き「フリートーク」のレッスンを受けてみる。が・・・

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レッスン10日め。

前回、「会話がちゃんと続くかなぁ」とドキドキしながら初めて受けたERNEST 先生のフリートークレッスンが意外にも楽しかったので、引き続きフリートークのレッスンを受けてみることにした。

担当講師はJOANNA先生。

フリートークといっても、何を話すのかまったく決めずにレッスンを受けるのは「何について話す~?」とか考えている時間がもったいないので、予約のときに「私は自分の仕事について英語で話せるようになりたいです」というメッセージを書いておきました。

そして、レッスン本番。

JOANNA先生からのスカイプコールがあって、レッスン開始。

初めて会う先生だったので、どこに住んでいるか、なぜ英語を学ぼうと思ったか、など軽く自己紹介をしました。

そして、前もって話そうと思っていた仕事のことについて話しました。

フリーライターをしていること。

学生時代から始めてもう25年もこの仕事をしていること。

テーマはビジネス、おもに飲食ビジネスや不動産ビジネスについて書いていること。

ときどき占いについての記事も書いていること。

なぜビジネスと占いという両極端なものについて書くようになったか、ということ。

などなど。

海外に行ったときや海外のお客さまが我が家に来たとき(couchsurfingという旅行者を自宅に泊めてあげる世界最大級の旅行者コミュニティみたいなのがあって、それに参加しているので、外国人旅行者が我が家によく来ます)によく聞かれることなので、今まで説明してきたようなことを話しました。

が!

その後の会話が続かない!

英語がわからないというよりも、質問が難しすぎて。

私はライターとして誰かをインタビューするときに、絶対に質問しないようにしようと思っていることがあって、それは

「あなたにとって●●とはなんですか?」

というやつ。

映画監督に向かって、「あなたにとって映画とはなんですか?」とかそういう質問。

なぜその質問をしないかというと、あまりに漠然としていて答えにくいから。

この質問を、JOANNA先生は私に浴びせてくるのでした。

「あなたにとってビジネスとはなんですか?」

とか、私が文学部出身であることを話すと、

「文学とはなんですか?」

とか。

しかし、よく考えてみると、外国人ってこの質問が好きな気もする。

私はフィリピンとインドで各1か月、英語学校に通った経験があるのですが、そこでも

「あなたにとってお金とはなんですか?」

「あなたにとって仕事とはなんですか?」

「あなたにとって旅とはなんですか?」

とか、よく聞かれたものです。

そのたびに心の中で「そんな哲学的で抽象的な質問、日本語でだって答えられないよ」と思って、言葉に詰まっておりました。

そして、最終的には「Well,●● is very important for everybody」と、とりあえず最初に言ってから、話しながら考えという方法を編み出したのであります。

質問した相手としても、私の考えを真剣に知りたいわけでもなく、会話のキャッチボールを楽しみたいだけだと思うので、黙ってしまうのがいちばんよくない。

が、それもすっかり忘れて、オロオロしてしまいましたわ。

あ~、この哲学的な質問、ホント、苦手~。

しかし、英語を学んで、外国人と交流することを目標のひとつとすると、これに慣れるしかないのかなぁと思います。

そんなわけで、JOANNA先生には若干苦手意識を抱いてしまいましたが、おそらく普通にテキストを使ってレッスンだったら「いい先生だったわー」という印象になっていたと思います。

発音もキレイだし、話すスピードも私好みでしたし。

ということで、次回はフリートークにするか、テキストに戻るか迷い中。

あまりに動揺したので、レッスン中の写真も撮れませんでしたー。ごめんなさーい。

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