40歳代からの手習い〜初めてのオンライン英会話に挑戦!

17日め。フィリピン人の先生から日本の若者の文化を知る。

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レッスン開始から17日め。

今回もERNEST先生のフリートークの予約を取った。

前回のレッスンで聞き逃したことを聞くために。

が、時間になってかかってきたのはBELLE先生。

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なんとセブは大雨でERNEST先生は学校にたどりつけなかったとのこと。

予約ページのコメント欄に「前回の授業に関して質問があります」と書いてあったので、BELLE先生に

「文法とか単語に関する質問じゃなく、カルチャーギャップに関する質問なんですが・・・

おごってもらって『次はワリカンね』ってフィリピンでは普通ですか?

日本人なら『次は私が払うね』が普通だと思うんですが・・・」

と聞いてみた。

このセコい質問にBELLE先生、爆笑!

「言われるまで気が付かなかったわ~!  でも、そうね。フィリピンでも『次は私が払うわ』だわね」

とのこと。

そして、このテキストの中に「go Dutch」(ワリカンにする)という単語が出てきたのですが、BELLE先生は

「『go Dutch』って、ホラ、日本語でなんて言ったかしら・・・ ええと、ええと・・・『ケイシャハイブン』!」

と言う。

おそらく他の日本の若い生徒さんから聞いたんでしょうねぇ。

我々世代は「傾斜配分」という単語は日常的には使わないのだけれど、携帯電話の計算機のところにそのような機能があるので、そのような言葉があることは知っていた。

なので、

「ケイシャハイブンは、デートとか合コンで男の子が多く払って、女の子が少なく払う、あるいは会社の飲み会でボスがたくさん払って、部下が少なく払う。フトコロ具合とか力関係によって支払うことで、『go Dutch』とはちょっと違うかも」

というようなことを話しました。

日本も長引く不況により、バブル時代のおごってもらえる文化からワリカンとなり、「ワリカンでも不公平!」ということから「傾斜配分」が一般的になってきたのでしょうか。

まさか、フィリピン人の先生の口からこんな単語を聞くとは思いませんでした。

しかし、「おごってもらった後はワリカンかよ!」とツッコミを入れる日本人(私のことです)、ワリカンでもフトコロや力具合で微妙に払う額に差をつける日本人・・・ フィリピン人の先生には「日本人って細けぇなぁ~」と思ったことでしょう。

16日め。AI English Academyの「強み」を改めて発見したぞ!

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レッスン開始16日め。

そろそろ同じ先生のレッスンを受けてみようと思って、またまたERNEST 先生の予約を取りました。

フリートークにしようと思ったのですが、どうも気になるテキストがありまして。

オリジナルテキスト「ビジネス」のlesson24「In a Restaurant」です。

このテキスト、読んでみますと、レストランで同僚におススメの料理を聞いたり、ウェイターさんに注文したりする方法を習得するのですが、最後にこんな会話があるのです。

「ここは僕がおごるよ」

「本当? ワリカンにしましょうよ」

「いや、大丈夫だから。僕が払うよ」

「ありがとう。次はワリカンよ」

これって、日本人のみなさんは違和感ありません?

最後のフレーズ「次はワリカン」に「おーい!」とツッコみたくなるんじゃないでしょうか?

日本人だったら、「ありがとう。じゃ、次は私が払うね」だと思うんですが・・・

これってカルチャーギャップ?

ってなことを聞いてみようと思って、この課を選んでみたのでした。

そして、実際のレッスン。

ernest0711.png

いつものようにロールプレイレッスンをするも、途中で音質が悪く、途切れてしまう。

何度かERNEST先生にスカイプをかけ直してもらう。

「ネットの接続が悪くてごめんなさいねー。こっちは大雨が降っているから、そのせいだと思う~」とのこと。

またまた雑音が入るようになり、ERNEST先生はふたたび「またかけ直すわ~」と言って、一度スカイプを切り、再度かけ直してくれました。

ERNEST先生「今度はどう?」

私「いいみたいです。I can hear you clearly now!」

ERNEST先生「AI English Academyはふたつの回線を持っているのよ。どっちかが調子が悪いときにはもう片方に切り替えるの。こういうことをしているのは AI English Academyだけね」

私「へぇ!」

ってな会話がありまして、あらためてAI English Academyの「強み」を実感したのでありました。

私はフィリピンにプチ留学したことがあるんですが、フィリピンのインターネット環境はいまひとつ。

AI English Academyに限らず、オンライン英会話学校がセブに集中しているのは「ITパーク」という、大企業のコールセンターなどが集中する地域があり、そこだけインターネット環境が整っているからだと思うのですが、AI English Academyはさらにもうひとつのインターネット回線を持つという「バックアップ体制」を取っているんですね。

なーんてことを計らずも知ったのでありました。

そんなワケで、ちょっぴり中断しながらのレッスンだったので、「次はワリカンよ」のナゾを聞くまでには到達できず。

次回聞いてみたいと思います!

15日め。そろそろ、ずっと同じ先生に教わってみようと思う

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レッスン15日めです。

AI English Academyの先生、ほぼ全員のレッスンを受けたところで、「同じ先生にずっと教わるというのはどんな感じだろう?」と思い立ち、これから同じ先生のレッスンを受けてみることにします。

私がMy teacherに選んだのはERNEST 先生。

男性ですが、どこかオネエっぽくて盛り上げ上手で、ガールズトーク(?)が盛り上がりそうな感じがよいなぁ~と思って。

で、この日、ワタクシ、「ヘナ」という植物原料の染料で髪の毛を染めておりまして(オーバー40にもなりますと、いろいろメンテナンスが大変なんです!)、こんな格好でレッスンを受けることに。

kanae.jpg

↑タオル&シャワーキャップです(しかも、すっぴん。まあ、すっぴんでスカイプレッスンはいつものことですが)。

念のため、予約の際に先生へのメッセージとして、「いま、髪の毛染めてて、変な格好でスカイプ画面に登場しますが、笑わないでくださいね」と書いておきました。

レッスン内容は、この姿がツッコミどころ満載ゆえ、テキストじゃなくフリートークレッスンにすることに。

そして、ERNESTからスカイプコールがあり、レッスン開始。

特に、この姿に対してツッコミがなかったので、「あれっ?」と拍子抜け。

「先生、私のメッセージ、読んでくれました?」と言うと、「読んだわよー。髪の毛、染めているのねー」との返事。

「こんな格好でごめんなさーい!」と言うと、「そんなにヘンじゃないわよ」とフォローしてくれました。

しかし、こんな格好でも英語のレッスンを受けられるのが、スカイプレッスンのいいところですな。

髪の毛染めるの話題から、「日本では髪の毛染めるのに美容院には行かないのか?」とか、日本とフィリピンの美容院の値段とか、そんな話をしました。

フィリピンでは美容院は40ペソ(日本円で100円くらい?)とか言ってましたー。

安すぎる!

フィリピンに行ったら、もう自分で髪の毛洗わずに毎日人にやってもらいたいです。

もちろん、オシャレな美容室だともっと高くて、デジタルパーマかけると日本円で5000円くらいする、と言ってました。

っていうか、「デジタルパーマ」を知っているところが女子度高し、ERNEST先生!

こうしてガールズトーク(?)はアッという間に終了。

楽しくないとレッスンは続かないと思うので、しばらくERNEST先生にお願いしようと思う。

しかし、やっぱりこの格好で笑いが取れなかったのはちょっと残念。

今度から岡本夏生 さんバリのコスプレで登場しようかしらー?(ん? 頑張るポイントが違う気がする・・・)

14日め。ベテラン講師THESSAのレッスンふたたび。

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レッスン14日めです。

テキストにザーっと目を通して自分の生活を説明するのによさそうなダイアログがあったので、それを選んでみました。

オリジナルテキストの「ベーシック」のLesson25「Living in a city or in a country side」です。

私は現在地方在住ですが、4年前までは東京に住んでいて、都会と田舎と両方の生活を体験しています。

我が家を訪れる外国人のお客さまにも「どうしてここに引っ越してきたの?」とか「都会よりも田舎のほうがいい?」とか質問されることも多いので、この課はきっと役立つと思ったのです。

担当講師はTHESSA 先生。

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プロフィールによると、厳しいレッスンに定評のあるベテラン講師とのことで、以前レッスンしたもらったときにはビビってたのですが、とってもやさしい先生ってことがわかったので、ふたたび受けることに。

この課は、これから家を買おうとする夫婦が「田舎に住むのがいいか、都会に住むのがいいか」を話し合うというもの。

ロールプレイングでは、「dangerous」「boring」と、日本人が苦手な「L」と「R」の発音についてチェックが入りましたが、今回もそんな厳しい感じではなく、ホッとしました。

最後のトークでは、「田舎に住むことの利点と不利な点」「都会に住むことの利点と不利な点」について自分の意見を言うというのがありました。

「田舎に住むことの利点=都会に住むことの不利な点」「田舎に住むことの不利な点=都会に住むことの利点」だったりするので、同じようなことを説明してしまいましたが、こういうときってどうすればいいんでしょうね?

就活や会社の研修なんかでは、グループディスカッションとかディベートとかよくあるから、若い人や会社員の人たちはこういうの得意なんだろうなぁ~、なんて思ったりして。

あと、外国人ってこういうディベート、好きそうなんで、理論的に有利な点・不利な点を説明するレッスンは役立ちそうだなぁとも思いました。

そうそう、担当講師を一巡してしまったので、今度は集中的に同じ先生の授業を受けてみようと思っています。

どの先生にしようかなぁ~。

レッスン13日め。引き続きオリジナルテキストの「ベーシック」を。

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レッスン13日めです。

気がつけばAI English Academyの講師全員のレッスンを受けたようです(HPの講師一覧を見ると、もうひとりLUNA先生という方がいらっしゃるらしいが、あまり出勤しておられない模様)。

ということで、前にレッスンを受けて、明るく楽しかった記憶のあるSERA 先生の予約を取ってみました。

一度レッスン受けたことがある先生だったから、フリートークでもよかったんですが(初めてレッスンで会う先生とはフリートークをしても盛り上がらないという、ワタクシのたいして長くないAI English Academy歴の中での統計によると)、テキストでよく使いそうなフレーズがあったので、こちらを選んでみました。

ベーシック」のlesson21「Planning a Vacation」。

前にもちょこっと書きましたが、私は「couchsurfing」という、地元の人と触れ合う旅がしたい旅行者と、「うちのカウチ(ソファ。またはベッドとか布団)貸してもいいよ」という現地の人をマッチングするサイトを利用して、外国のお客さんをよく自宅に迎え入れているのです。

「いままでいちばん良かった旅行先は?」「どんな場所だった?」みたいな会話はよくしているような気がする(気がする、というのは、たいていお酒飲みながらのトークなので、おぼろげなのだ)。

ということで、SERA先生のレッスン開始!

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相変わらず明るい、声デカい!(声のデカい人にあまり悪い人はいないという、私の長い人生経験からの統計があります)。

レッスン中も気分が盛り上がります。

ロールプレイの後のトークのときに「あなたが今まで訪れた中で忘れがたい場所?」というトピックがあったのですが、私はインターネットがまだなかったころ、訪れたプーケットの話をしました。

トランジットで訪れ、1泊しかしない予定だったので、ホテルも何も予約しなかったんですが、お正月シーズンでホテルはどこもいっぱい。

1軒ずつバックパッカーホテルを尋ね歩くのも面倒なので、旅行代理店に入り、空いているホテルはないか聞いてもらったところ、1軒だけあったのだけど、超高級ホテル!  しかも、場所も遠い!

その旨を伝えると「じゃ、どういうホテルがいいの?」と聞かれ、「この近くで、そんなに高くないところ!」と答えたら、

「じゃ、うちに泊まりなさい」

と言われ、旅行代理店のお姉さん(もちろんタイ人)の家に泊まったことを話したらオオウケでありました!

こういう旅の武勇伝とか、テッパンネタとか、持っているといいですよね?

最近、いろんな記憶が飛んでいくのですが(苦笑)、自分の中の笑えるテッパンストーリーとか掘り起こしてみようと思ったのでありました。

レッスン12日め。またまたオリジナルテキストに逆戻り。

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スカイプレッスン、しばらく間が空いてしまいました。

WiFiの調子が悪く、やっと元通りになったので、久々にレッスンを受けてみました。

担当講師は初めてお会いするJOYMAE 先生です。

ここ3回くらいフリートークレッスンを受けてみて、楽しく会話ができた回とそうでもない回があり、もしかしたらその差は「初めてお会いする先生とフリートークっていうのがダメなんじゃないか」という仮説を立てまして、今回はオリジナルテキストに戻ってみることにしました。

オリジナルテキストは「ビジネス」のLesson23「In the Hotel」です。

ビジネスマンじゃないワタクシですが、海外でホテルを利用することは多々ありますので、役に立ちそうだと思いまして。

久々のレッスンにドキドキしながら、先生のスカイプコールを待っておりますと、JOYMAE先生から時間ピッタリにコール。

フィリピン人っぽくない、日本人には親しみやすいルックスで、とってもかわいらしい先生でした~!

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(↑って、写真はなんか変な一瞬をパシャッとしてしまったみたいで、ごめんね~)。

レッスンでは、お客さんとホテルのレセプショニストに分かれてロールプレイしたんですが、JOYMAE先生もわりと細かく発音チェックしてくれました。

あと前置詞抜けてたりとか、複数形の「S」が抜けているところを細かく直してくれました。

「通じればいい」という英語ではなく、きちんとした英語を学びたい人(私はどっちかというと後者)にはJOYMAE先生はとってもいいと思いました。

ノリ的には、「Goooood,Kanae~!」連発みたいな「とにかくホメて伸ばす!」的な感じではなく、オトナな感じです。

私のまわりにスペイン語のスカイプレッスンを受けている人がいるんですが、彼は「Goooood!」(スペイン語だと「Muy bieeeen!」なのか?)的な先生苦手と言っていましたので(子ども扱いされているように感じるのだそう)、こういう感じが好きな人はJOYMAE先生、いいと思います。

この課では、ホテルの予約のしかたとか、Facilityの確認のしかたなどについて勉強しました。

が、よーく考えてみましたら、アタクシ、最近海外で現地のホテルを予約することも多々あれど、全部ネットで予約していることに気づきましたわ(笑)。

そんなわけで、この日習った英語を使う日は果たして来るのでしょうか?(あ、でも液晶テレビを「LCD TV」と言うなどは勉強になったわ~)

というか、事前にきちんとテキスト読んでからレッスンの予約しようっと(またまた反省)。

でも、久しぶりのレッスンは楽しかったので、これから日を空けずにちゃんとレッスン受けよう~と改めて思ったのでありました。

11日め。引き続き「フリートーク」レッスンにトライ。

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レッスン11日め。

フリートークレッスンを選択して、外国人がよくしがちな「あなたにとって●●とは?」という質問に辟易した前回、「もうフリートークレッスンはやめようかなぁ」と思ったのにもかかわらず、またまた「フリートーク」を選んでしまいました。

担当講師はJACK先生。

jack.png

とっても若い男の先生です。

まだ大学生みたい。

この日は我が家のネット環境が悪く(家庭でもモバイル用のWiFiを使っているのですが、先月から10ギガを超えて使うと制限がかかり、インターネットの速度が遅くなるというルールになったらしいんです。そんなの勝手に変えていいのかよーと思いますが、契約書にも一応書いてあったらしい。いちいち見ないで「同意する」にチェックしちゃう人、多いと思いますが、要注意です!)、映像にノイズが入ってしまうのです。

そこで、カメラ機能はオフにして音声のみでトークすることに。

何について話そうかなぁと思ったのですが、私が一時期ハマっていた「カウチサーフィン」について話すことにしました。

カウチサーフインは、世界最大級のホスピタリティ・エクスチェンジ・ネットワーク。

といってもよくわからないと思うけど、「ホテルに泊まるようなフツーの旅をしたくない!」という旅行者と、「うちのカウチ(ソファ。実際には布団とかベッドですが)を貸してもいいよ」という地元の人をマッチングするサイトです。

旅行者はホテル代を一切払わずに旅行をすることができますし、ホスト側は海外に行くことなく、いろんな国の人を受け入れることによって、海外旅行気分を味わえます。

英語を勉強しようと思って、カウチサーフィンで各国の旅行者を受け入れるようになり、ますますオノレの英語力のなさを実感したことも、オンライン英会話をやろうと思った理由のひとつであります。

そういえば、フィリピンに1か月激安語学留学したときに、「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて(これも人生の折り返し地点を過ぎてしまった人にはすぐに答えられない質問だったりするのだけど)、「客船の乗組員になりたい。お金もらいながら世界を旅できるから」と答えたら、「客船のクルーは世界でいちばん素晴らしい職業だと思うよ!」と若い男の先生に大いに同意されたので。

世界をタダで旅できるコンセプトは若い男子にもウケるかなぁと思ったのです。

つたない英語で「カウチサーフィンとは何か」「なぜ私が始めるようになったか」「今までの何ヶ国、何人くらいの外国人を受け入れたか?」などについて説明しました。

いちおう概要は伝わったかなぁと思ったら、

「それでKANAEは、その外国から来た人たちとサーフィンに行くの?」

と聞かれてしまいました。

そうか、「webページからwebページへと渡り歩くことを『ネットサーフィン』というように、旅行者が地元民のカウチからカウチへとサーフできるのが『カウチサーフィン』なんだよ」っていうふうに、「サーフィン」の意味をしっかり説明しないと伝わらないのねってことをここで学びました。

あるサービスを頻繁に使っていたり、あるコミュニティにどっぷりと入っていると、何の気なしに使っているけど、そのコミュニティ外の人間にとっては不思議な言葉はちゃんと説明しないといけない、という英語以前に「コミュニケーション」の前提をすっかり忘れておりましたよ。

反省。

その後もJACK先生の質問を受けながら、受け答えし、どんなものかは伝わったかもしれないけれど、JACK先生は「自分は旅行は好きだけど、まだ勉強中だし、経済的な理由で旅行に行くことがないので・・・」と言っていたので、あんまりその魅力を伝えられなかったように思います。

自分が伝えたいトピックというだけではなく、カルチャーギャップや世代間ギャップがある中で、お互いが盛り上がれるトピックを選ぶことも大事かなぁ~と反省した今回でありました。

10日め。引き続き「フリートーク」のレッスンを受けてみる。が・・・

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レッスン10日め。

前回、「会話がちゃんと続くかなぁ」とドキドキしながら初めて受けたERNEST 先生のフリートークレッスンが意外にも楽しかったので、引き続きフリートークのレッスンを受けてみることにした。

担当講師はJOANNA先生。

フリートークといっても、何を話すのかまったく決めずにレッスンを受けるのは「何について話す~?」とか考えている時間がもったいないので、予約のときに「私は自分の仕事について英語で話せるようになりたいです」というメッセージを書いておきました。

そして、レッスン本番。

JOANNA先生からのスカイプコールがあって、レッスン開始。

初めて会う先生だったので、どこに住んでいるか、なぜ英語を学ぼうと思ったか、など軽く自己紹介をしました。

そして、前もって話そうと思っていた仕事のことについて話しました。

フリーライターをしていること。

学生時代から始めてもう25年もこの仕事をしていること。

テーマはビジネス、おもに飲食ビジネスや不動産ビジネスについて書いていること。

ときどき占いについての記事も書いていること。

なぜビジネスと占いという両極端なものについて書くようになったか、ということ。

などなど。

海外に行ったときや海外のお客さまが我が家に来たとき(couchsurfingという旅行者を自宅に泊めてあげる世界最大級の旅行者コミュニティみたいなのがあって、それに参加しているので、外国人旅行者が我が家によく来ます)によく聞かれることなので、今まで説明してきたようなことを話しました。

が!

その後の会話が続かない!

英語がわからないというよりも、質問が難しすぎて。

私はライターとして誰かをインタビューするときに、絶対に質問しないようにしようと思っていることがあって、それは

「あなたにとって●●とはなんですか?」

というやつ。

映画監督に向かって、「あなたにとって映画とはなんですか?」とかそういう質問。

なぜその質問をしないかというと、あまりに漠然としていて答えにくいから。

この質問を、JOANNA先生は私に浴びせてくるのでした。

「あなたにとってビジネスとはなんですか?」

とか、私が文学部出身であることを話すと、

「文学とはなんですか?」

とか。

しかし、よく考えてみると、外国人ってこの質問が好きな気もする。

私はフィリピンとインドで各1か月、英語学校に通った経験があるのですが、そこでも

「あなたにとってお金とはなんですか?」

「あなたにとって仕事とはなんですか?」

「あなたにとって旅とはなんですか?」

とか、よく聞かれたものです。

そのたびに心の中で「そんな哲学的で抽象的な質問、日本語でだって答えられないよ」と思って、言葉に詰まっておりました。

そして、最終的には「Well,●● is very important for everybody」と、とりあえず最初に言ってから、話しながら考えという方法を編み出したのであります。

質問した相手としても、私の考えを真剣に知りたいわけでもなく、会話のキャッチボールを楽しみたいだけだと思うので、黙ってしまうのがいちばんよくない。

が、それもすっかり忘れて、オロオロしてしまいましたわ。

あ~、この哲学的な質問、ホント、苦手~。

しかし、英語を学んで、外国人と交流することを目標のひとつとすると、これに慣れるしかないのかなぁと思います。

そんなわけで、JOANNA先生には若干苦手意識を抱いてしまいましたが、おそらく普通にテキストを使ってレッスンだったら「いい先生だったわー」という印象になっていたと思います。

発音もキレイだし、話すスピードも私好みでしたし。

ということで、次回はフリートークにするか、テキストに戻るか迷い中。

あまりに動揺したので、レッスン中の写真も撮れませんでしたー。ごめんなさーい。

9日め。テキストから離れて「フリートーク」を体験してみる。

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レッスン9日め。

「明日の夜は飲み会でレッスン受けられないんだよなぁ、間が空かないうちにレッスン受けておきたいなぁ」と急に思い立ち、夕方に予約を入れて、夜レッスンを受けることに。

直前の予約だったゆえ、たまたま希望の時間が空いていたのがERNEST 先生。

ERNEST先生は以前に一度レッスンを受けたことがあります。

とりあえず全員の先生を試してみようと思って、毎回違う先生にレッスンをお願いしていましたので、同じ先生のレッスンを受けるのはこれが初めて。

テキストは何にしようか考えたのですが、自分の生活でよく使いそうなフレーズが出てくるテキストを探すのもちょっと面倒に感じたので、思い切って「フリートーク」のレッスンにしてみることにしました。

ERNEST先生は一度授業を受けた感じでは、オネエな感じだったので、ガールズトークが盛り上がりそうだし!

ですが、ちょっと不安も。

実はワタクシ、そんなオシャベリではありません(日本語であっても!)。

ですから、フリートークというのは私にとってなかなかチャレンジングなことなんです。

ライターという職業柄、聞くのは得意なんですが(たぶん)、英語だとそれもうまくいくかわかりません。

放送事故みたいな感じで「シーン・・・」ってなっちゃったらどうしよう?? と思いながら、ERNEST先生のスカイプコールを待つ。

すると、「Hi,Kanae~!」とオネエモード全開でERNEST先生からのコール。

相変わらず可愛らしいです(笑)。

earnest.jpg

「今日初めてのフリートークレッスンなんです」と言うと、

「ええ、この世のいろんなことを話しましょう! 何について話す?」と先生。

しまった!

「フリートークレッスン」といっても、他の生徒さんは何について話すかちゃんとネタ、用意してるのかも!

アタシったら、その場でテキトーに話すのが「フリートークレッスン」だと思ってたわ!

これじゃ、闘いの場にマルゴシで乗り込んだようなもの。

何もネタないし~!(英語を学ぼうと思った理由とか、すでにしゃべっちゃったし)。

と焦っていたら、先生が「今日は何してた~?」と男らしく(?)リードしてくれましたわ。

ホッ。

そこから、料理の話や食事中の習慣、日本とフィリピンの違いなどの話になりました。

興味深かったのは、ERNEST先生が

「私はいつも不思議に思っているんだけど、日本ではこれって普通なの?

うちの日本人のマネージャーや社長は食事に行くと、食事の前や食事中にビールを飲むの。

フィリピンでは食事を終えてから、どこかに飲みに行きます。

食事中は水とかソフトドリンクを飲むので、日本人が食事中にお酒を飲んでいると不思議」

っておっしゃってたこと。

もちろん、食事前のとりあえずビールと、食事中のビールは日本人にとっては普通であることを説明しときましたよ。

しかし、お酒飲むタイミングひとつとっても日本とフィリピン、ぜんぜん違うんだなぁと感心。

フリートーク、いろんな文化の違いを知ることができて、なかなかいいかもしれません。

しばらくフリートークレッスン続けてみようかなぁ~。

フリートーク、

8日め。オリジナルテキスト「ビジネス」、ちょっとすっとばしてレッスン22

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レッスンをスタートしてから8日め。

だいぶ慣れてきました。

英語に、ではなくスカイプの操作と、マイページからの予約作業に(笑)。

予約するときにテキストの何科を選択するか決めるのですが、これまではレッスン1から順番に受けておりました。

理由はなんとなく段階を踏んだほうがいいだろうというだけなんですが。

あとは、テキストの中身を事前に閲覧できるということを知らなかったということもあります。

でも、マイページからテキストの中身を見られることがわかったので、今回は事前にテキストを読んで、授業で使うテキストを選んでみました。

AI English Academyだけの話ではなく、英語を学ぶ人のほとんどは学生かビジネスマン。

テキストは学生かサラリーマン向けの設定になっているんですよね。

私はフリーランスのライターなので、私の生活の中で使えそうなフレーズが載っているテキストをじっくり探しました。

その結果選んだのは「ビジネス」 の Lesson.22 「Dealing with Airport Problems」。

よく海外旅行に行くので、選んでみました。

担当講師はYVONNE 先生。

YVONNE.jpg

ダイアログに入る前のsmall talkとして、「今まで空港でトラブルに遭ったことはある?」「それをどうやって解決した?」みたいな話をしました。

私「中国の西安から北京経由で日本に戻るときのこと。西安からの便が遅れて、接続便に間に合わなかったことがあります」

先生「それでどうしたの?」

私「他の飛行機もなくて、航空会社がホテルと食事を提供してくれて、北京に1泊することになりました」

先生「あなたは怒らなかったの?」

私「次の日に特にアポがなかったので、北京の夜を楽しみました!」

と、フリーランスならではのお気楽な会話をしたのでありました(あ、すみません、フリーランスで忙しい人はいっぱいいますね。私限定の話でした)。

翌日に仕事があるサラリーマンならもっとガンガン空港職員に文句を言ったりして、それゆえ語学も上達するのでありましょうが、お気楽な旅行者はなかなか英語が上達しませんね(苦笑)。

YVONNE先生の感想ですが、かなり細かく発音を直されました(後から講師一覧のところでプロフィールを見たら、「私は特に発音矯正にはかなり自信を持っています」と書いてありましたわ)。

舌の使い方とか丁寧に解説してくれます。

自分の発音に自信がない人はYVONNE先生のレッスンを受けてみるといいかもしれません。

AI English Academy