DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

【番外編】両国国技館でJ-WAVEギタージャンボリーに行ってきました

今日はちょっといつもと違う番外編で・・・

両国国技館でJ-WAVE主宰のギタージャンボリー行ってきました!

豪華アーティストがアコギ1本で歌う、ギター弾き語りのライブです。

今回の出演者はトータス松本(ウルフルズ)、玉置浩二、奥田民生、ナオト・インティライミ、

岸田 繁(くるり)、藤巻亮太、Rake、奇妙礼太郎、竹原ピストル!

個人的には、すべて聴きたいのですがトータス松本、奥田民生、奇妙礼太郎、竹原ピストルに

注目していました。

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両国国技館って、前は通ったことはありましたが

実際に中に入ったのは初めての経験かも!

両国駅からアクセス抜群ですね。

ライブ席も、今回はあっという間に完売になってしまった

土俵すぐ近くの「マス席」はきっと

すごい臨場感なんだろうな~

座ってみたかった!!

思っていたよりも土俵は狭く、あの空間でお相撲さんたちが戦っていると想像すると驚きです。

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両国国技館は音の響きが結構ありましたが、割と綺麗に耳に届いて

ライブはかなり楽しめました。

ギター一本で、あれだけ人を楽しませることができるミュージシャンってすごい!!

1人1人の演奏や空気感がそれぞれ異なって、

あっという間の時間が過ぎて行きました。

午後1時から7時までという超ロングランのライブなのですが全く飽きることはなく、

地下に用意されていたちゃんこが食べられる食堂には結局行かず

ずっと席を立たずに楽しんでいました。

今回両国国技館に入ったことで、今度は本場の相撲を見てみたい!!と強く感じました。

日本の一つの文化に挙げられる相撲。

両国の街中や駅では、ときどき浴衣姿の力士を見かけることがあります。

大相撲の本場所は年に6回行われ、両国国技館では、一月・五月・九月場所の三回です。

インターネットで事前に席の予約が出来るようなのでチェックしてみたいと思います。

お弁当つきの席もあるようで楽しそう!!

サイトによりますと、お勧めは前列に近いマス席。

マス席は、4人が座れるように四角形に仕切られた席で、日本の伝統的な観客席とのことです。

1階にある相撲博物館では、錦絵(にしきえ)や番付(ばんづけ)、化粧廻しなど、相撲に関する資料が展示されています。

観戦の合間に見学も出来ますし観戦が終わったら両国にたくさんある、ちゃんこ鍋屋で夕食はいかがでしょう?

今回は食べられなかったので次回は本場のちゃんこも食するぞ~

ギタージャンボリーはALL日本人アーティストで、観客も日本人がほとんどを占めていましたが、

大相撲ではきっと外国人の観客もかなりいらっしゃるのでしょうね。

日本相撲協会のサイトでは、英語の表記もあるので日本にきた外国人とともに

楽しむことができそうです。

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歌舞伎など、相撲も含め日本の伝統文化を今年はもっと知って英語で話せるようになりたいなと

感じながら帰ってきました。

それでは、また。

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