DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

AI English Academyオンラインスカイプ英会話でビジネス会話レッスン

今日は、新しいテキストに挑戦です。

それは、これまであまり手をつけていなかったビジネステキスト!!

講師はイボンヌを予約しました。

普段はナースのお仕事をしているというイボンヌ。

良く笑い、よくジョークを言う、とてもキュートな女性です。

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テキストに入る前にスモールトークをするのですが、

イボンヌが知り合いと「レチョン」を食べに行ってきたよ~

と言っていたので、レチョンが食べたくなりました。

どこに食べに行ったのか聞いたところ、ほんとに地元の人しか行かない、

裏通りにあるお店っぽいことを言っていたので

私が以前セブに行った時に食べたレチョンとどんな風に違うのか、

のぞいてみたくなります。

セブに行った時は「LECHON BELLY」という、

大きなショッピングモールの外にある屋台でレチョンを食べました。

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そこは王道のレチョンが食べられます。

蒸し暑い夜にコーラと一緒に食べたレチョン、なんだかとても懐かしいです。

さて、ビジネステキストの話に戻りますと、

私はこれまで、ビジネステキストという響きそのものが、

とても難しそうに思えてなかなか手を出せずにいました。

でも、いざ試してみると他のテキストと同じように、テーマがビジネスに変わったと言うだけで

役をスイッチしながら会話を交互にするというやり方は同じでした。

出てくる単語は少しこれまでより難しい感じはしましたが、

非常に面白く取り組むことができました!

今日のテーマは名刺交換の時、どのように挨拶をするのかということだったのですが、

初対面の人に聞いても良い質問、タブーな質問、

どんなものがあるかな、という話をしました。

イヴォンヌから言われたのが初対面のとき

「名前や住んでいる地域以外にも、

結婚してる?

何歳?

子どもはいるの?

など、あまりにプライベートな質問はあまり印象はよくないよねえ~」といわれ

「それは、日本人もそうだと思う!」と答えました。

私はてっきり、フィリピン人は明るくて陽気な人が多いし、

特にオンライン英会話で知り合う先生などは先生から

「私は何歳で~、結婚してて~、子どもは2人で~」など

自ら教えてくれる人が多いので

あまり抵抗はない国民性なのかしらとも感じていたのです。

けれど、これはあくまでレッスンでだからだったのですね。

やはり、初対面の時に良い印象を与える言動、

逆の言動など、感じることは万国共通なんだなあ、と認識しました。

ビジネステキスト、やってみたら意外と面白かったので

また続けてみようと思います。

レチョンを見てたらお腹が減ってきました。

これは、セブに行かないと食べられない国民食ですね。

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毎日セブ島に住むフィリピン人と話していると

現地のことが興味がわいてきます。

今年は、短期留学もしてみたいなあ。

AI English Academyの生徒さんで同じように考えていらっしゃる方、

どのくらいいらっしゃるんでしょうね。

皆さんでツアーとか行けたら楽しそうだなあと思いました。

それでは、また!

AI English Academy