DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

EMSを使ってフィリピンへクリスマスプレゼントを贈ってみました

今日はクリスマスイヴ。

23日が祝日で、この日に集まる人々が多いことから


最近ではイヴイヴっていう言葉もよく耳にするようになりました。

では、22日はイヴイヴイヴかな??

ところで、先日EMSを使ってフィリピンに住む、

フィリピン人の友人へクリスマスプレゼントを

送ったので、その感想を書いてみたいと思います。

送った先はマニラ。

ネットの書き込みでフィリピンへ荷物を送ると様々なトラブルに遭われた方の経験談があり、

ちょっと怖かったのですが思い切って送ることにしました。

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EMSは郵便局から送ることができます。

郵便局へ行き、局員さんに荷物の送り方を聞きました。

普通に小型包装物を送るのであれば5kgまで可能で、

実際に、私の荷物を量ってもらうと600g程度だったので、1000円で

お釣りがくる程度でした。

フィリピンの中でも、荷物を送るのが可能な地域と可能ではない地域があるとのことで、

マニラは大丈夫とのこと。

局員さんから、「この時期は繁忙期だし、特にフィリピンは届くのに日数がよけい掛かるから

保険もあるEMSの方がいいかもしれない」と言われました。

EMSの値段を聞くと、先ほどの料金にプラスして300円程度しか変わらなかったので

EMSにすることにしました。

EMSだと、この時期でもだいたい5日もあれば届くと言われました。

INVOICE(内容物は何かなどを書く紙)を記入して、袋に詰めてすぐに作業は終了。

控えに書いてある追跡番号で荷物がいまどこにあるのかが分かるそうです。

ちなみに、INVOICEも梱包用の袋も全て郵便局が用意してくれました。

ネットの口コミで非常に多く見たのは、荷物が紛失してしまうということ!

それの次に多かったのは、自宅まで届けてもらえない(郵便局まで取りに行く必要がある)、

または自宅まで届けてもらったら配達人にお金を支払わなくてはならないというもの。

せっかく心を込めて贈ったものがそんなことになったら

悲しすぎる・・・と思いハラハラしていたのですが、

友人に追跡番号を伝えて送ったことを話すと

「何かあったらこっちで対応するし保険も付いてるから大丈夫!」と

言われて少し安心し、とにかく無事に届くことを願いました。

次の日、郵便局のEMSのサイトから追跡番号を入れてみると

まだ日本を出発していない様子。

なかなか時間が掛かるものなんだな、と思いましたが出発したのは発送日の二日後で、

次の日にはフィリピンに到着したのが分かりました。

けれど、4日目からその追跡が消えて、少し不安に感じました。

フィリピンに到着したのは分かったけど、その先が何も分からない・・・?と

思っていたら、郵便局の局員さんが言っていた通り

5日目の午後、友人から「プレゼントが届いたよ!」との連絡が入りました。

「良かった!ちゃんと自宅まで届けてもらった?」と聞いたら

yes!

との答えが。

なーんだ、マニラもちゃんと荷物が届くじゃん、しかもちゃんと家まで届けてくれるじゃん!と

安心したのですが、

「余計にお金は払わせられなかった?」と聞くと

No

との答えが・・・

関税などで余計な金額が掛からないように、INVOICEには内容物は合計で1000円と

書いたのですが、それでも友達は郵便配達員にお金を要求されたそうです。

家まで荷物を届けてもらったとき、提示された金額は200ペソだったそう。

一応、友人もなんでその人に支払わなくてはならないのか、

聞いたそうなんですがとにかく200ペソ払えと言われたそうで、結局支払ったそうです。

「もし、その人に支払わないと言ったらどうなるの?」と聞くと

「多分もうその人が家に荷物を持ってきてくれなくなると思う」とのこと。

配達人に対するチップなのか、郵便局に本当に支払わなくてはならない税金なのかは

不明です。

200ペソと言えば、ジョリビーというファーストフードで1回ご飯が食べられる価格です。

せっかく贈り物をしたのに、なんとなく腑に落ちないところはありましたが

無事に届いて良かったです!

ちなみに、その友達のお兄さんが以前、オランダに住む知り合いから携帯電話を送ってもらったところ

5000ペソ要求されたことがあったとか。

中身をチェックしているのでしょうね・・・

やはり、郵便事情は日本とは全く異なるなと感じた出来事でした!

とにかく、クリスマスプレゼントが無事に届けられて良かったです。

それではみなさん、素敵なクリスマスイヴをお過ごしください~

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