DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

【小熊 弥生著 TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール】

「純国産同時通訳者」小熊 弥生さんの書いた

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール

という本を読み終えたので、今日はそのレビューをお伝えしましょう。

純国産という言葉、なんだか人肩書きとしてユニークですよね。

小熊さんは、留学経験もなく、純日本人で、なおかつ初めて受けたTOEICのスコアが

280.点だったところからなんと売れっ子同時通訳者になったという経歴の持ち主なんです。

いったいどのような英語学習をしたのでしょうか。

見て行きましょう。

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英語学習における彼女の英語に対する向き合い方、

生活を一変させてでも英語をものにするという気迫はとても

参考になりました。

学習塾に通うために3つのバイトを掛け持ちしたところや、

とにかく英語を話す環境作りをしてきたというところなどは

「私も頑張らなくちゃ」と思わせられました。

ただ、半年でTOEICスコアがそこまで伸びたというのはいささか・・・???な気もします。

これだけのがんばり屋の方なので、

たまたま初めて受けたTOEICが280点というのも理由があって、

もともと相当の英語力があった方なのでは・・・とも感じてしまいました。

TOEICの文字がタイトルについていますが、TOEICスコアを伸ばすための

テクニック本ではありません.

小熊さんは売れっ子同時通訳者ということで、

自分よりももっとスキルの高い通訳者はいるのになぜ自分が仕事が途切れないのかというと

やはり人柄だとおっしゃっています。

英語力よりコミュニケーションが大事!ということと

机上で英語を勉強しているだけではなくもっとたくさんの実践をつめる場に行くこと、

英会話ができる環境に自分から率先して動かなければと書いています。

いろんな国の方とコミュニケーションができるためのツールとして英語があるわけで、

いくら英語が話せるといっても、相手のことを思いやれなかったり、

コミュニケーションが取れなければそれはそれで問題になってしまいますよね。

駅などで困っている様子の外国人を見掛けたら、率先して「May I help you?」と

声を掛けるべきということです。

なかなかためらってしまいがちなんですが、

旅行先でもし現地の人がそういって助けてくれようとしたら嬉しく感じるものですよね?

(それがあやしそうな人でない限り!)

この本を読んで、日本にいながら、海外へ留学しなくても

沢山英語の勉強が出来る環境ってあるんだと改めて気付かされました。

これだけの努力をしたら、同時通訳者になれるのだと

読み物として興味深く思いました。

さらに、AI English Academyでは毎日オンライン英会話も出来るわけですし

忘れずにレッスンを続けていきましょうね!

努力を続けていればそれだけの実力がつくということを

教えてくれる本なので、モチベーションはかなり読み終わった後上がりますよ!

それでは、また明日!

AI English Academy