DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

シンガポールのシングリッシュ(Singlish)について考えてみた

シンガポールに行った時、確かに英語を話しているのだけれど

なんか違う、聞きとれない、と感じた経験はありませんか?

私は以前、飛行機の乗り継ぎで数時間シンガポールに滞在しただけだったのですが

すごくそう感じたことがありました。

早口だったからなのか、とにかく「英語が全然違う!」と思ったのです。

それから、シンガポールで話す英語は、俗にシングリッシュと呼ばれていて、

非常に訛りが強いということを知りました。

日本にも方言があるのと同じようなものなのでしょうね。

そこで、今日はシンガポールの英語「シングリッシュ」について書いてみたいと思います。

面白い動画を見つけました。

「iPhoneのsiriはシングリッシュを理解できるのか?」

どこの国にも独特の言葉やイントネーションがあり、

一様に「これが正しい。こうでなければだめ」と決めつけられる

ものではないかもしれません。

ただ、siriが認識できる英語の発音になったほうが

何かと世界に通用する英語を目指すには便利そうです。

過去の歴史からシンガポールの英語は

イギリスの影響を受けていましたが、

wikiを見ると、

現在はアメリカ英語が主流になっているとのことです。

英語が話せる、といってもやはり発音って大きな

部分を占めているということなんでしょうね。

発音はイギリス式、アメリカ式、そして

シングリッシュなどなど様々な呼ばれ方がありますが、

出来るだけ相手に対してきれいな英語で話したいと

思いますし、その方が会話もスムーズでストレスが

ないと思うのでこれはもう、練習(私の場合は特訓)だなあと

感じています。

それで、AI English Academyの発音レッスンなのですが

先日書いた通り、一番難しいのはレッスン18なんだそうです。

lesson18.jpg

生徒さんによっては、数週間も同じレッスンを受け続けたと言う

方もいらっしゃるとか。

すばらしいです!!

レッスンをクリアしてからぜひ挑戦してみてくださいね。

上の画像をクリックすると、発音記号のそれぞれの

説明が日本語で書かれているのが見やすく出ると思いますので

正しく発音ができているか、レッスンで先生に確認してみてください。

何度も練習していれば「あれ?できてる!!」という瞬間が

きっとくるでしょう!!

お互いに頑張りましょうね。

ちなみに、写真に写っているのは人気講師のジョデットです。

ジョデットがこの発音テキストを作成していますし、

非常に教え方が上手です。

ぜひ試してみてくださいね。

それではまた明日!

AI English Academy