DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

Lang-8の新サービスHiNativeがついにオープンしました!

AI English Academyのストーリーで学ぶという

テキストにも語学学習に役立つサイトとして紹介している

Lang-8というウェブサービスがあります。

全世界にユーザーがいて、ついに先日

ユーザー数が100万人を突破しました。

lang-8.jpg

このサービスは、勉強したい言葉で日記をウェブ上に書くと、

その国の言葉を母国語としている方が添削をしてくれるというもの。

添削してもらったら、お礼にあなたも誰かの書いた日本語学習者の

日記を添削してあげると言う思いやり精神に溢れた素晴らしいサービスです。

これは、中国語があまり得意でなかった同サービスの創業者喜洋洋氏が

中国に1年間留学した際に、毎日中国語で日記をつけてそれを添削してもらったと言う自身の体験に基づき、

語学学習者により役立つサービスを作りたいと思い起業したのが始まりでした。

以前、洋洋さんとお話したとき、この秋に新しいサービスをリリースすると伺っていたのですが

まだ言っちゃだめ・・・ということでしたので詳しく書けませんでした。

ようやく解禁されましたので、今日はそのサービスをご紹介します。

新しいサービスアプリは「HiNative」。

一言で言うと、スマートフォンで直接

ネイティブに気軽に質問ができるサービスです。

lang-8-3.jpg

例えば日本語学習者の外国人が

こう言いたいのだけど、それを日本語では何て言うの?とか、

こういう日本語を見たけど、どういう意味?(英語で説明して)

などを気軽に私たち日本人に聞けるというものです。

具体的な使い方として、日本製の家電製品を買った外国人の人が

使い方が分からず、使用説明書の写真を撮って

HiNativeにアップして、「使い方を教えて~」とお願いしたところ

すぐに教えてあげた人がいたとのこと。

他にも、「この名前って、あなたの国では男なの?女なの?」など、

ちょっとした分からないことを見知らぬ誰かに聞けて

それを誰かが答えてくれると言うサービスです。

これまでのパソコンが主体だったLang-8サービスに対して

HiNativeはスマホ主流でさらに気軽に、簡単にネイティブに質問できるようになった

のですね。

日記を書くということは、(たとえ日本語でも)継続する力がないとなかなか長い期間

モチベーションを保ちながら書き続けられないものです。

それに対してHiNativeはまるでツイッターのように、簡単に1行で

外国人と交流を持てるのでまさに世界を相手に国際交流ができちゃいますね。

ただ、残念なことにいまは日本でのローンチはしていません。

理由を聞いたら、現段階ではまだ日本語学習者の割合に対し

英語学習者の方が圧倒的に多いので均衡を図るためにタイミングをみているとのこと。

洋洋さんは、このHiNativeが将来的にいまのフェイスブックのように

誰もが気軽に使えるサービスに育てたいと考えているそうなので

しばらくすれば日本でもローンチされるはず。

旅行先で、その土地の人にHiNativeを通して「○○までタクシーで行きたいんだけど、

ぼったくられるのが嫌だから相場がいくらくらいか教えて」なども

簡単にきけるアプリなので、

語学学習だけではなく、幅ひろい分野で人と繋がれるHiNativeの今後に注目しています。

それではまた明日!

ちなみに、28日の時点ですでに会員数が1万人を突破したそうです。

AI English Academy