DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

【斉藤淳著 世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法】読書レビュー

先日、新聞を読んでいてふと目にとまった記事。

「日本人だけが英語ができないのはなぜか」

インタビューには、政治学者で元イェール大学助教授の斉藤淳氏が答えています。

斉藤淳氏は、およそ2年前に日本に帰国し東京で学習塾を開設したそう。

政治学者でもあり、元大学教授と言う肩書を持つ彼がなぜいま、

英語塾を経営しているのか気になったので本を読んでみることにしました。

タイトルは「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」です。

sekai.jpgのサムネイル画像

本自体はさらっと読める感じで、およそ1時間で読み終わってしまう分量でした。

具体的にこれを●時間やって、次にこれをやって・・・というような

ハウツー本ではありません。

各章に斉藤氏おすすめの教材も載っていて、英語の勉強をする気にはなるのですが

なんとなく、タイトルと本の中身が一致していないような気持ちにもなってしまいました。

私は、非ネイティブ(というか、日本以外の外国人)がどうやって英語を勉強しているのか

知りたいと思ったのですが、その答えはちょっと見つけにくかったです。

もう少し外国の人がどのように効率よく英語の学習をしているのか

具体的に書かれていたら良かったな。

読んでいてなるほど、と思ったのは

「英語の勉強をするな。英語をつかって何を習得したいかを考えて行動しなさい」というところです。

英語の勉強、勉強、とガリガリ机に向かうより、

例えば音楽が好きなら

音楽のことを英文で書かれているものを読みこみなさい、というところ。

そうすれば、あなたの好きな分野の知識がより深くなるし、

英語ができると言えるレベルになったときに

その分野の知識も増えていることになります。

英語が出来る、ということは自分がどういう姿になっていたいのか、

英語を使って何をしていたいのかをイメージする必要がまずあるのだなあと

感じました。

興味のある分野の記事を(雑誌でもネットでも新聞の一つの記事でも)

まず、読み切ること。

それを読むと同時に大きな声に出すこと。

地道に、続けていくことが効率の良い英語学習法だということです。

早速今日からはじめましょう!

ところで、NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」がそろそろ終わりますが、

その次に始まる「マッサン」も英語が重要なポイントになるドラマなんですね。

http://www.nhk.or.jp/massan/

NHKが連続して外国人が登場し、英語が飛び交うシーンが頻発するドラマを取り扱うところは

日本で英語に関心がある人が増えていることを象徴しているような気もしてきます。

実際に、あと6年後には東京オリンピックも開催されますし、

いまのうちから英語の勉強を続けて話せるようになっておきたいですね!

今日は、AI English Academyの発音レッスンを受けました。

講師はジョイメイ

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いつもの発音テキストとは違って、ストーリー仕立てになっている

テキストを使用しました。

このストーリーも面白い!思わず吹き出しながらレッスンを進めました。

今日も、25分のレッスン中に20くらい単語の間違いを指摘され、

練習して直してもらいました。

自分一人では絶対出来ないし気付けないなあ。

ジョイメイに感謝です。

それではまた明日!

AI English Academy