DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

Daft Punk - Giorgio By Moroder (ft. Giorgio Moroder)を久しぶりに聴いて

今日は、ちょっと洋楽の話をしましょう。

久しぶりに、ダフトパンクの昨年大ヒットした「Random Access Memories」を聴きました。

このアルバムの中に入っている「Get Lucky」 ダフト・パンク feat. ファレル は

売れに売れまくりましたよね。

私も自分のラジオ番組でかなり流しました。

久しぶりに聞いたけどやっぱりイイ!

今年2月にアメリカロサンゼルスで開催した

第56回となるグラミー賞授賞式では4部門を受賞するも、

壇上にはいつも通り素顔を隠したヘルメット姿でダフト・パンクは登場し、

一言もコメントを発しませんでした。

スティーヴィー・ワンダー、ファレル・ウィリアムス、ナイル・ロジャースとも共演しました

豪華すぎ!!

daft.jpg

さて、今回久しぶりに聴き直してみたこのアルバム

「ランダム・アクセス・メモリーズ」はリリースが

2013年5月でした。

収録されている曲はどれも好きなのですが、

一曲だけ、私には理解できない曲がありました。

それは、3曲目に入っている

Giorgio By Moroder (ft. Giorgio Moroder)

という曲です。

Giorgio Moroder(ジョルジオ・モロダー)といえば、

映画「トップガン」で有名なあのフラッシュダンスや

「ネバーエンディングストーリー」などを手掛けた著名な音楽プロデューサーです。

その彼自身が、曲の冒頭から自分のことを語るのです。

「When I was fifteen, sixteen, when I really started to play the guitar

I definitely wanted to become a musician」

(15か16歳のとき、ギターを弾き始めて絶対にミュージシャンになりたいと思った)

「でもその夢は、叶わないと思った。だってすごく小さな田舎町に住んでたし・・・」

とモロダー氏の語りが続くのですが、一年前の私はこの歌詞を耳にしたとき

理解があまりできなかったのです。

「ああ、こういうときに英語ができたらいいのになー」と、当時すごく感じていたのを

覚えています。

海外からきたアーティストのライブやコンサートに行った時も、

MCでなにを言っているのか分からないときすごく悔しい思いをするし、

このように、すごく気になる歌詞(曲の途中で入っていて、歌詞カードには記載されない部分とか)が

分からないとすっごーく悲しくなるのです。

ずっと洋楽が聴きとれるようになりたい!と思っていました。

オンライン英会話のAI English Academyを今年の

5月に始めさせていただいて、ほぼ休まず今日まで続けているのですが、

その効果あって、久しぶりに今日この曲を聞いてみたらすんなり耳に入って来たのです。

「えええ?」って自分でびっくりしました。

冒頭のWhen I was fifteen, sixteen, のところから

頭で考えずにスーッと歌詞を理解し始めていました。

一曲丸ごとはまだ聴きとれないのですが、

確実にリスニング力がアップしてる!!と、実感することができました。

これには本当にうれしかったです。

再度、集中して冒頭から聴き直して、分からないところは巻き戻して、

何度も何度も繰り返し今日はこの曲を聴いていました。

みなさんも、ぜひ好きな洋楽アーティストの曲を一度じっくりと

聴き直してみてください。

もしかすると、以前よりもすんなり歌詞が耳に入ってくる驚きに出会えるかもしれませんよ。

これも、毎日英語に触れてきたお陰だと思います。

さあ、明日もオンライン英会話のAI English Academyを続けて行きましょう!

ちなみに、今日はテッサのレッスンを受けました。

t3.jpg

自分の意見をしっかり持っているテッサはときに厳しく、

そして優しい笑顔で指導してくれます。

今日はフリートークを行いましたが

「どんな話題のフリートークがいい?何でも言って!」と、

ベテランで頼もしいです。

テッサは長年英語を教えてきた経験があり、話題が豊富で会話が尽きることがないです。

フリートークを柔軟に対応できるので、

こういうテーマやサイトでやってみたいんだけど、と考えている方はぜひ

テッサに相談してみると良いと思いますよ。

それでは、また明日!

AI English Academy