DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

英語で話そう!Toastmasters Internationalへ行ってきました

今日は、トーストマスターズというクラブのことについて

お話しましょう。

トーストマスターズという名前をあなたは聞いたことがありましたか?

私はオンライン英会話のAI English Academyの講師

テッサから教えてもらうまで、全然知らずにいました。

「もし、真剣に英語を勉強したいと思っているのなら

あなたが住んでいる町のトーストマスターズクラブに所属するといいよ」と。

えええ?トーストマスターズって何?と聞くと、

どうやら英語で自分の意見を伝える練習をするクラブのようです。

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過去にテッサは、このトーストマスターズで

賞をとったこともあるとか。

ディベートが結構好きな彼女だと感じていましたが

そういう過去があったのですね。

トーストマスターズインターナショナルの公式サイトによると

スタートは1924年だということですから、

あと10年もすれば100年の歴史があるクラブということになります。

発祥はカリフォルニアのサンタアナにあるYMCA。

非営利の教育団体として、会員が聴衆の前で最大限に効果的に振舞えるよう、

そして世界的なリーダーになれるよう、支援をしてきたそうです。

「今では122カ国、1万4350以上のクラブで、

29万人以上がトーストマスターズインターナショナルのプログラムを実践し、

楽しみながらコミュニケーションとリーダーシップスキルを磨いています。」

と記載されており、そんなに多くの人たちが

トーストマスターズを利用しているなんて!と、教えてくれたテッサに感謝です。

このトーストマスターズクラブは全国(正確に言うと世界中)に存在し、

それぞれの地区でウエブサイトを持っています。

さっそく、通いやすい曜日と時間にクラブを開催しているところを

探して早速連絡をとり、先日とあるトーストマスターズクラブにお邪魔をさせていただきました。

そこでは、だいたい20人程度の男女が集まっていらっしゃって、

年齢層は大学院生~70代の方まで幅広かったです。

実際に英語の教師をしているという方も数人いらしていました。

2時間のレッスンのうち、1時間は日本語、

残りの1時間は英語で英会話と言うよりも

どうやったら相手を納得させられるだけのテーマ性を持った

即興話ができるか!と、熱気がすごくて少々圧倒されてしまいました。

私が訪れたトーストマスターズクラブはスタート時の英会話力は不問というところでしたが、

思いを伝えるということももちろん日本語でも難しいことですが

それを英語に直して伝える、

さらに相手の言っていることを聞きとって返事をする、

ということをやるのですから、実際には相当の力がないとついていくのは難しいのでは、と感じました。

クラブの皆さんはとても優しくて、休憩中にお菓子を配ってくださったり

終わってからランチをみんなと一緒にいかがですかと誘ってくださったりしました。

非営利とうたっているだけに月額費もとても安いです。

だいたい、月に2回程度定期的に集まっているところが多く、

日本語と英語の割合もクラブの場所によってまちまちのようでした。

英語力がたとえば、TOEICスコアは最低でも600くらいはないと入会できないと

うたっているところも見受けられました。

逆に、レベルは関係なく、自分の想いを相手に伝えることに重きを置いた

日本語メーンで集まっているクラブもありました。

皆の前で、最近起こったこと、伝えたいと感じたこと、

それを思い切り表現するって大変そうですが、できるようになったら面白そうですね。

英語をもっと話す機会を持ちたいと言う方は

お近くのトーストマスターズクラブはどこにあるか探してみると良いと思います。

大会もあって、順調に勝ち進むとアメリカに行く道も開かれているそうですよ。

それでは、また明日!

AI English Academy