DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

ベーシックテキストレッスン~食べ物を英語で注文する

オンライン英会話のAI English Academyのレッスンで

今日はベーシックテキストを選びました。

講師はジョデットです。

テーマは、レストランで食べ物を注文するシーン。

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ジョデットから「どのくらいの頻度でレストランに行くの?」や

「好きなレストランはどういうところ?」など質問があり、

テキストに入る前にちょっとフリートークを行います。

少し話しているとジョデットから

「日本の会社員はお弁当をよくレストランで買うんでしょ?」と言われ

「それってコンビニじゃないの?」と突っ込む私。

ジョデットは「ああ、そうなんだ」と納得していましたが

「はて、オリジン弁当とかの弁当屋のことは英語でなんていうのかな?」と考えてしまいました。

お弁当専門店って、何て言うのかなと聞いてみたものの、

ジョデットもなんだろうね?と。

お店のウエイター役とお客の役に分かれ、

それぞれ会話を楽しみます。

「ご注文は?」

「ステーキをお願いします」というように。

そこで、肉の焼き方を頼む練習も出てきました。

「私はミディアム」と言うとジョデットが

「え~!フィリピン人はほとんどの人がウェルダンだと思うよ!」と。

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「なんで?固い肉が好きなの?」と尋ねると、

「生肉なんて怖くて食べられないよ~。菌があるかも!

良く焼いてある肉じゃないとお腹こわすかもしれない」ですって。

なるほど!

フィリピンに行ったら、良く焼いてあるお肉を食べようと思いました。

ジョデットは、数あるテキストの種類の中で

一番ベーシックテキストレッスンが好きだと言っていました。

実際のナチュラルな会話が楽しめるし

日常的に役立つトピックなので教えてもらう側も

とてもやりやすいです。

レッスンが終わったら何度も繰り返し自分で練習をするようにしています。

ウェイター役、お客役を交互に。

テキストの中でウェイター役が、

「かしこまりました。15分以内にお持ちします」

と言うのですがこれってあまり日本では馴染みがありませんよね。

商品をテーブルまで持ってくる時間の目安を伝えるのは良いな、と思いました。

テキストの中にはチップのことまで触れていませんでしたが、

ジョデットに聞いてみるとチップはそれほど厳格なルールがないそうです。

普通のサービスを受けたら特にチップの必要はなく、

あまりにもお店に長居してしまったり、

素晴らしいサービスを受けた時などに

お礼の気持ちで渡すことがある程度だとか。

それほどチップの習慣に馴染みのない私たちには

すんなり受け入れることができそうです。

今日のテーマは「レストランで注文する」ことを

ジョデットと共に勉強しました。

実際にレストランで注文をしているような体験ができて

面白いですね。

ジョデットはいつも明るく、パワフルなので

話題が尽きません。

それではまた明日!

AI English Academy