DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

ホームスティからホームビジットを選ぶという選択

みなさんこんばんは!

夏休みの時期といえば、学生さんは海外へ行く方も多いことでしょう。

社会人にもなると、なかなか気軽に長期の休みが取れないので

海外へ行く機会も難しくなってしまいます。

それでも、英語を身近に感じたい、英語をもっと喋る機会が欲しい!という方にとって

海外の留学生を自宅に受け入れるいわゆる「ホームステイ」は一つの良い選択ですね。

私自身、学生時代にオーストラリアでホームスティ体験をしたことがあります。

受け入れる家族のことを「ホストファミリー」と呼びますが、

一緒に生活をするので日本に帰らなくてはいけないときは離れるのがつらくて泣いたほどでした。

大切に履いていたビンテージのジーンズを勝手に洗われてしまったときは

怒りたくても怒れず、正直、呆然としたのをいまでも思い出します(さらに、アイロンがけまでしてくれていたのです!笑)

そんな、ホストファミリーに受け入れてもらう、受け入れることは

異文化交流と言う視点からはとても貴重な体験ができると言えますが、

なかなか日本で「受け入れる」と決断をするのは小さいお子さんや

学生さんがいる家でない限り敷居が高いと感じる方もいらっしゃるのでは。

英語が全く喋れないし、でも話してみたいし、

外国人と何日も一緒に暮らすのはちょっと大変そうと・・・

そんな方にお勧めしたいプログラムとして最近話題を集めているのが、

ホームビジットです。

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今日ご紹介するのは、NAGOMI VISITというNPO法人です。

ナゴミビジットはホームビジットを日本に紹介している団体です。

世界中から日本にやってくる旅行者を我が家に招き、

肩肘張らずに普段のおうちごはんを一緒に食べながら2~3時間交流をするという目的のホームビジット。

はりきって普段と違うおもてなし料理を作って迎えるわけではなく、

毎日食べている、普通の家庭料理を用意することで気軽に参加し交流を楽しむことができます。

外国人と一緒にいるのは たった数時間。しかも、いつものごはんを一緒に食べるだけ。

どこかへ案内しなくてはいけない訳でもなく、

部屋を用意しなくてはいけないこともないのです。

いつもの自分の家の食卓で、、世界中の様々な人と過ごす時間が持てるって

とてもウキウキしてきませんか?

ホームビジットは、ごはんをたべるその目的だけでなく、

買い物から交流を楽しむことも推奨しています。

ネットを通じて出会った外国の方と一緒に買い物をしたり、

おにぎりを一緒につくってみたり、実際に参加して

普段していることがとても特別な体験になる予感!

実際に自分がホストになるには、

年会費3000円とスカイプで簡単な面談を行う必要がありますが、

実際に受け入れが決まった際には材料費がゲスト1人につき1500円支払われたり、

保険加入や相談窓口など手厚いサポートもついています。

これまではホームステイが主流だった文化交流も、

これからはもっと手軽に参加できるホームビジットが主流になってくるかもしれませんね。

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いつも自分のために作っている食事を、

誰かと一緒に食べるために作る、しかも

英語を話しながら!って楽しそうですね。

今日は外国人と一緒に数時間ごはんをたべながら過ごすと言う

ホームビジットをご紹介しました!

残り少ない夏休み。

最後の思い出作りにトライしてみるのも良いかもしれません。

すでに、ゲストは400人を超えているとのことですよ。

それではまた明日!

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