DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

【本田直之著 レバレッジ英語勉強法】読書レビュー

オンライン英会話のAI English Academyのテキスト

ストーリーで学ぶ」にも出てくる、

本田直之氏のレバレッジ英語勉強法。

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著者の本田 直之氏は実業家で、一年の半分をハワイで過ごしています。

趣味はサーフィン。ロングヘアーの黒髪だそう。

なんて書くと、まるでストーリーで学ぶのテキストに出てくるサムのモデルみたい!

本田氏の本は、クリス・ギルボーの著書を訳した「1万円起業」という本は読んだことがありましたが

彼自身の著書を読むのは初めてでした。

ストーリーで学ぶのテキストで話題になっていたので気になり、読んでみることにしました。

本田氏の言うとおり、漫然と色々なものに手を付けるより、レバレッジをかけて一つのことに集中をするほうが

効率も良いし、物事がうまく進みやすくなるなあと確かに、思います。(反省)

ちなみに、レバレッジと言うのは、いわゆるてこの原理のようなもので

1つの力でその倍、それ以上、の力を発揮することです。

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英語学習の本と言うより、お洒落なインテリア本みたいな裏表紙です。

ストーリーで学ぶのテキストで取り上げられていたことから、

レッスン中に講師のアライサに「この本のこと知ってる?」とまず聞きました。

アライサは「実は、私は読んだことはないんだけど

他の生徒さんでやっぱり、ストーリーで学ぶのテキストに書いてあったから

読んだっていう人はいるわよ。すごく良い本だったって言っていたわ」とのこと。

さっそく、読み進めてみると

本の半分くらいまで、本田氏の「英語はこれからの世の中に大切なもの」・

「どうして私たち日本人が英語が得意ではないのか」という

彼の概念が書かれています。

勉強で間違えたらいけないと教え込まされているとか、

人前で英語を話すのは恥ずかしいとか、

正しい英語を話さないといけないとメンタルブロックがかかっているなどなど。

多読やリスニングを常に行えというのも

間違っているとのご指摘。

レバレッジをかけるには、とにかく英語に関するもののあれこれに

手を出しまくるのはかえって良くないそうです。

こんなにあれもこれもやっているのにどうして英語ができるようにならないの!と

お嘆きのかたは、まずゴールを設定する必要があります。

今までの英語学習が無駄になっていると感じている方は

ゴール設定がうまくできていなかったことや、そもそものゴールが遠かったからだそうです。

自分の興味がある世界、目指すものに関する話題ばかりを集めて

勉強を3カ月とにかく続けようと書かれています。

朝型のライフスタイルに切り替えて、三ヶ月を基本とし、

成果がでることだけを集中して行います。

半年、1年と、1クールごとに集中して英語学習を徹底的に習慣化してしまい、

そのゴールから逆算して学習方法をスケジューリングしていくのです。

面白いな、と思ったのは

三カ月後の手帳にゴールの日のご褒美を書いておくと言う点です。

本田氏は、英語が実際使えてご褒美感が味わえると言う意味で

海外旅行に行くのも最適だと言っていますが、

なかなかそうはいかない人は英会話スクールで自己紹介を自在にこなすというものでもOKです。

自分が興味があるテーマの言葉を100個覚えて、

言い回しを20個覚えると相当会話が続くようになるらしいです。

さっそく私も興味がある分野の単語をまず書きだしてみたのですが、

いま60個くらいでちょっとストップしてしまっています。

あとで、ネットサイトや資料読みなどをしながら知らない単語を抜き出して100個に仕上げようと思います。

一生しゃべれないで終わるか、三ヶ月で英語をマスターするか、私たちの努力次第だと

迫るこの本は、モチベーションも上げてくれますね。

巻末におすすめの学習本も載っているので二度おいしい本だと言えるでしょう。

本好きな友人から素敵なブックカバーをいただいたので

さっそくこの本に使ってみました。

可愛いでしょう?

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それでは、また明日!

AI English Academy