DJミサ☆マリのオンライン英会話レッスンレビュー

TEDで英語学習「The world's English mania」英語を勉強する理由

今日は、TEDムービーで

なぜ英語を勉強するのかについて考えてみたいと思います。

ご紹介したい動画は「The world's English mania」というもの。

登壇者は起業家のJay Walker氏。

世界で一番英語を話している国は、いまはなんと中国なんだとか。

圧倒的な人口の中国で、「完璧な英語を話したい!」と大勢の人々が

口をそろえて叫ぶシーンに衝撃を受けます。

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TEDのリンク先をクリックして、

まずは字幕を日本語にしてご覧ください。

その後は、字幕を英語にして、3度目は字幕なしでみてみましょう。

このトークの中で、中国では小学3年生から法によって英語を学び始めるとあります。

1日12時間の英語学習を3年続け、

丸三日かけて試験を受けるんだとか。

英語の試験がそのうち25%を占めるということで、

その試験次第で、自分自身の将来が決まると言うのですから

いかにその試験を迎えるまでに彼らが勉強に取り組むかを想像すると

圧倒されてしまいそうです。

「私は完璧な英語を話したい!」

「私は人生を変えたい!」

と何度も叫ぶ中国人を見ていると、

英語を勉強することが、それほどまでに人生に変化をもたらすのだろうか、と

最初は疑問に感じました。

別に、英語が話せなくても中国で生活をする人は沢山いるだろうに、と。

Jayは、英語が話せるとより大きな会話に参加できる様になると言っています。

中国から出ることを考えなければ英語はそれほど必要ないかもしれませんが、

世界を舞台に活躍する人材になりたいと願う人達にとっては

英語は確かに必要な言語なんですよね。

英語が話せると、世界規模の問題を話し合うことができるようになります。

英語が話せること以前に、まず自分の意見をしっかり持つと言う事も

かなり重大なことであると思います。

ただ、意思伝達の方法として英語は確かに重要な部分を占めているとも思うのです。

「世界の飢えや貧困、社会的な問題など、それぞれの問題解決の為の言語に英語はなろうとしている。

英語はより良い未来への 象徴で、世界に共通の問題を解決する為の言語があるという未来である」

とまとめています。

世界中の人々が話す言語は残念ながら日本語ではなく英語だと言う

事実があるいま、英語を勉強しないわけにはいかないなあ・・・と改めて思わされたTEDトークなのでした。

毎日12時間かけて試験に備えて、そのうちの25%が英語ということなので

単純計算で1日3時間を英語の勉強に丸三年かけて取り組んでいると言うことですね。

その三年後、彼らがどの程度の英語を話すようになっているのでしょう?

気を引き締めて、勉強しないとなあ、と感じました。

ここ最近、異常とも思える暑さが続いています。

くれぐれも皆さん、熱中症対策を万全にお過ごしくださいね。

それではまた明日!

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